伝統と優美の融合!スイス高級時計3大ブランドの紹介サイト

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魅せる歴史とこだわり!ブランドの知名度と秘密

創造への情熱を貫くマニュファクチュール

普通なら時計専門のメーカーにまかせてブランドだけ与える、というのが従来のいわゆる"ブランド・ウォッチ”のやり方だろうが、彼らはその手法をとらず、正攻法で時計作りに取り組んだ。
こうして誕生したモンブラン・ウォッチは"いかにもモンブラン”と思わせるモチーフが随所に盛り込まれた。
極め付きはリュウズ。懐中時計を思わせるクラシカルな大きく丸いリュウズ(かつて我が国ではその形状から『菊』と呼ばれた)には、同ブランドの筆記具の天ビスと同じ、ホワイトスターが埋め込まれている。
このとき発表された基本モデルは漆黒の文字盤に金(ソリッド・ゴールドとプレート・ゴールドがある)の組み合わせ。これはモンブランのベスト・セラー、マイスターシュテュックに共通する仕様である。

万年筆メーカー白星入りオリジナルウォッチ

高級時計として知名度の高いモンブランであるが、万年筆メーカーとしても有名である。
時計と万年筆とのカップリングを強く意識していることは明白だ。
モンブランといえば、高機能なマニュファクチュールによる、アナログ式カレンダー搭載のデュアルタイム・モデル。これに合わせて万年筆やキーリングなど、幅広い選択肢が用意されている。
魅力的で高額なものから、比較的手ごろなモデルもあるモンブラン。こういうわけで、モンブランを見ていると、煩悩の数が絶えることはない。

モンブラン 4810 デュアルタイム
¥532,440(税込み)
リュウズには印象的な真珠母貝のホワイトスターつき。クラシカルなダイヤルデザイン、手巻きムーブメント。まさにスポーティエレガント。


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